【名刺代わりの本紹介】お気に入りのビジネス書

小説につづき、ビジネス書でもお気に入りの本を選んでみました。
読んでいて気づきがあったり、ぐいぐい引き込まれるような文章で面白かった本を中心に選別しました。
ビジネス書って「役に立つ」だけではなく、「純粋に読んでいて面白い」と思える本が結構あったりしますよね。
何度も再読したお気に入りの本を3冊選んでみました。
『シリコンバレー最重要思想家 ナヴァル・ラヴィカント』 ERIC JORGENSON
お金でも名声でもなく、「自分の自由」をどう築くか――。
ナヴァルの思想は哲学的でありながら、とても実践的です。
「努力は過大評価され、判断は過小評価されている」という指摘にはハッとさせられました。
「RANGE 知識の「幅」が最強の武器になる」
専門性だけではなく、知識や経験の「幅」こそが武器になる――。
RANGE は、寄り道や回り道の価値を、多くの事例と筆者の筆力で描き出しています。
あるテニスプレーヤーが、早期の専門化ではなく多様な経験を積んだ末に頂点に立ったという話には、驚きがありました。
普段の学習にも参考になる点が多く、特に「望ましい困難」の話や「土曜の朝の実験」は印象的で実践的でした。
『限りある時間の使い方』 オリバー・バークマン
人生はおよそ4000週間にすぎない――。
時間術の本といえば効率化やタスク管理を思い浮かべますが、本書は異なります。
「有限を受け入れる」という視点を通じて、何に時間を注ぐべきかを静かに問いかけてきます。
「いかに短時間で多くのことをするか」ではなく「何をするか」を考えるヒントになります。
クロどれも新しい気づきを得ることができる本だね。
どれも新しい視点のヒントになる本であり、さらに文章が面白く引き込まれる本です。
本を読むのが億劫な方は、役に立ててやると構えずにぜひ楽しく読むことを目的に読んでみてください。
いずれも海外のビジネス書ですが、翻訳が素晴らしく読みやすいので違和感なく読めますよ。






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