読書を楽しむ小さなコツ

「本を読みたいけどなかなか続かない…」
「読み始めても眠くなっちゃう…」
そんな経験、ありませんか?
読書は“がんばるもの”ではなく、“楽しむもの”。
今日は、私が普段の読書ライフで大切にしている「小さなコツ」を紹介します。
クロやらなきゃじゃなくてやってみたいでいいんだニャ〜
コツ① 義務感ゼロで読む
私が一番大事にしているのは、「読書に義務感を持ち込まないこと」です。
「この本をいつまでに読み切らなきゃ」と思う必要はまったくありません。
不用意にプレッシャーをかけてしまうと、本を開くのがしんどくなってしまうからです。
読書はマラソンではなく、散歩のようなもの。
自分のペースで、気の向くままに楽しめばいいんです。



読書に締め切りはいらないニャ。おさんぽ気分でいいんだニャ🐾
コツ② 面白くなければ途中でやめてもOK
「読んでみたけど、ちょっと合わないな…」
そう思ったら、無理して最後まで読まなくても大丈夫です。
また読みたくなる日がくれば、そのときに開けばいい。
本は逃げませんし、あなたを責めたりもしません。
むしろ「今のあなたに合う本」を選び直すことが大切です。



途中でやめても罪じゃないニャ!
今の気分”に合う本が一番!!
コツ③ 読書しかできない環境をつくる
現代社会はコンテンツが充実しすぎています。
スマホがあれば飽きることがないです。
多分、本よりもスマホに手が伸びることもあります。
スマホがそういう風に設計されているから仕方がない部分なのです。
(報酬系を刺激してスマホにアテンションが集まるように工夫が凝らされている。)
それでは歩が悪いです。
なので、工夫には工夫で対抗しましょう。
読書に集中するコツは、「読書しかできない環境」をつくることです。
机の上からスマホをどけて、本だけを置いてみるでもOKです。
読書に集中するためにおすすめなのは、
- カフェに本を一冊だけ持っていく。(スマホは機内モード/通知オフ)
- 電車や新幹線、飛行機などの移動時間を活用する。
- 寝る前に枕元に本を準備しておく。
無駄に注意力が削がれることもなく、読書に集中できます。
いわば集中力争奪戦に戦わずして勝つです。



集中力は守らないといけないのです・・!!
コツ④ 気になった本は迷わず買う
私は本屋さんが大好きで、暇があればふらっと立ち寄ります。
本棚を眺めているだけでも楽しいし、気になる本を見つけたら迷わず手に取ります。
たとえ今すぐ読まなくても、きっと「読みたい」と思える日が来るから。
結果的に積読になることもありますが、それもまた楽しみのひとつです。
お金は少しかかるけれど、自分の本棚に並んでいくのを眺める時間は格別。
“これは私の本”という感覚は、やっぱりうれしいものです。



自分だけの本棚を作るのだニャ
・読書は義務感ゼロで楽しむのが一番
・「読み切らなきゃ」ではなく「気分でOK」
・合わなければ途中でやめてもいい
・気になる本は積読でも迷わず買う
・“本しかできない環境”を用意すると集中できる
🐾読書はがんばるものじゃなく、わくわくのひととき



まずは気になる1ページからでいいニャ。一緒に楽しもうニャ






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